突然ですがみなさんは、冷え性でお悩みですか?
実は、とある調査では全体の半数以上が冷え性の自覚があると回答しているんです。
つまり、日本人の2人に1人は冷え性だということになります。
今回は、冷え性の原因についてや、冷え性の対策について詳しく解説します。
冷え性の原因|平和台スポーツ接骨院
まずはじめに、冷え性の原因について詳しく解説します。
冷え性は、大きく分けて3つの原因が存在しています。
血行不良
冷え性の原因としてまず最初に挙げたいのが、血行不良です。
そもそも人間は、全身に通っている血管に血液が循環することで酸素や熱を運んでいます。
つまり、血行が悪くなってしまうと体が冷えてしまうということになります。
手先や足先など、末端の部分にはどうしても血液が行き渡りにくいため、冷え性の方は末端部の冷えを主症状として訴えます。
ストレス
冷え性の原因として、ストレスによるものも考えられます。
あまりイメージはしにくいですが、これには自律神経の働きが関わっていると言われています。
自律神経は、そもそも目に見える神経ではないため判断が難しいのですが、仕事や私生活でのストレスは、自律神経のバランスを崩してしまうことにつながります。
生活習慣
冷え性になってしまう原因としては、生活習慣の乱れも十分に考えられます。
偏った食生活や、少なすぎる睡眠時間など、健康な体を維持することは冷え性以前に基本となります。
上記の血行不良にも繋がりますが、十分な栄養を摂取できていなければ、全身に栄養を行き渡らせることはできませんよね。
特に、鉄分不足は冷え性になりやすいという特徴もあります。
これをやればOK!冷え性対策のおすすめ5選!
次に、冷え性の対策としておすすめな方法を5つ厳選してご紹介します。
冷え性で悩まれているという方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
運動・ストレッチの習慣をつける
冷え性対策としてまずおすすめなのが、運動やストレッチの習慣をつけるということです。
理想は毎日1時間程度体を動かし、寝る前はストレッチの時間を15分程度作ることですが、全く何もしていなかった方がこのような習慣をつけるのはとてもハードルが高いでしょう。
ですので、週に3回ランニングをする、毎日5分ストレッチをするなど、できそうなことから行うことをおすすめします。
少しずつ習慣化していけば、逆にストレッチや運動をしないと気持ち悪い感じになってくるはずです。
その頃には、おそらく冷え性も改善がみられているはずです。
定期的に整体を受ける
冷え性対策として意外なものに、定期的に整体を受けるという点が挙げられます。
整体には、血行を促進させて体を温める効果や、乱れた自律神経を整えてくれる効果があるため、冷え性対策にはもってこいなのです。
毎日整体を受けることはなかなか難しいと思いますので、週に1回、最低でも2週間に1度は整体を受けて体をリフレッシュさせてみましょう。
体の温まる食べ物・飲み物を積極的に摂る
冷え性対策として、食生活にも気を使うとより一層対策となります。
まずは体の温まる食べ物や飲み物を積極的に摂ることをおすすめします。
例えば『生姜』です。
生姜には、体を温めてくれる効果がありますので、生姜湯を飲んだり、豚肉を食べる時は生姜焼きにしてみたりと、普段の食生活に一工夫するだけで大丈夫です。
冷たい食べ物・飲み物を避ける
食生活で気をつけたいことが、冷たい食べ物や飲み物を避けるということです。
アイスクリーム、アイスコーヒーなど、暑い時は食べたくなってしまうものですが、季節は関係なしに実はあまりおすすめできません。
体の内部が冷えてしまうということは、冷え性に大きな影響を及ぼします。
体の温まる食生活も大切ですが、冷たいものを避けるということも同時に意識してみてください。
十分な睡眠時間を確保する
冷え性対策として非常におすすめなことが、十分な睡眠時間を確保するということです。
睡眠が十分にとれていない方は体温調節がうまくいかず、体温が上がりにくい体になってしまうのです。
冷え性だけではなく、睡眠障害になってしまうリスクもありますので、7時間前後は必ず確保するようにしましょう。
まとめ
今回は、冷え性になる原因やおすすめの対策について詳しく解説しましたが、参考になりましたか?
最近は気温も上がり、ポカポカとした陽気の日が増えてきましたが、朝晩はまだまだ冷え込みます。
特に手先や足先の末端は冷えやすく、冷え性の方はまだ我慢が必要ですよね。
しかし、今回紹介したようなことを実践していただければ、必ず今よりも冷え性は楽になるはずです。
練馬区の平和台スポーツ接骨院では、冷え性を改善するための整体も提供しています。
冷え性でお困りの方は、ぜひ一度当整骨院へ足を運んでみてくださいね。
※練馬区で交通事故治療をしている整骨院⇒練馬区の平和台スポーツ接骨院の交通事故治療について